読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

~説明下手~オフィスウォーズ デビルと私の××日間戦争

デビルは、説明をするとき、相手がその仕事をそもそも理解している…という、前提で話をする。

 

だから、デビルと説明を受けた相手の間で、齟齬が生じることも多々ある。

 

私のように、不馴れな者との間では、それが頻発する。

 

結果、デビルはヒステリックに怒る。

 

勉強とか、仕事の説明って、相手がわからないことを前提に行うものなんじゃないのか…。

~朝から罵声~オフィスウォーズ デビルと私の××日間戦争

朝から罵声を浴びせられた。

 

資料の後世で、文章がしつこいと。

 

私に非があり、反省すべき点もある。

 

が、しかし、この資料は1か月近く前から作っていて、デビルもcc.に入っているのだ。

 

そのときに確認せず、(ほぼ)完成形を、最後のチェックをしてもらうために、提出すると、一気にあちこち指摘される。

たいてい罵声のおまけつき。

 

締切間際で、バタバタしないように、早めに動いているのにいつもこうだ…。

~押すな、押すな、これってパワハラ?~オフィスウォーズ デビルと私の××日間戦争

デビルがついに手を出すようになった。

 

仕事中、後ろから押してくる。

「早くやって。」

「あれやって。」

言葉と同時に、思いきり押してくる。

 

狭い場所で押すものだから、危険も伴う。

 

私が転倒して、怪我でもすれば、デビルか、私のどちらかが異動できる可能性もあるから、押すなら、もう少し、思いきり押してもらってもいいけど…なんて。

 

手を出すのは、完全なパワハラだな。

よくこの時代に、手を出せるな。表沙汰にされたら、デビルは窮地に追いやられるのに。

 

パワハラに屈しない。

少しピントがずれた、そして間違った解釈をした、強い意識を持っている人なのかもしれない。

~図々しさにも程がある~オフィスウォーズ デビルと私の××日間戦争

残業中、20代女子のところに、新人営業マンがやって来た。

 

「これから、若手飲み会をしようと思うのですが、来ませんか?」

 

営業マンが去ったあと、隣で聞いていたデビルが怒った。

少し本気で。

 

「私のことは誘わないのに」

 

…だって、若手じゃないから。

数年で定年のおばさんだから。

 

たぶん、全員分、奢ると言っても、若手は参加を拒むだろう。本気で。

 

接待ではない。

みんな、楽しく飲みたいのだ。

 

実に図々しい。

~暗闇~オフィスウォーズ デビルと私の××日間戦争

デビルがいない日はオフィスの雰囲気が明るい。

 

慌ただしくても、ちょっとした雑談で場が和んだり、みんながお互いを気遣い合えたりする。

 

デビルがいる日は、切迫した空気が流れて、みんな疲弊している。

 

上司が緊張感を高めることは必要かもしれない。

 

デビルの場合はやりすぎ。

 

緊張感を高めすぎて、切迫するとミスも起こるから。

 

部下を暗闇に誘う上司。

それはデビル。

~矛盾~オフィスウォーズ デビルと私の××日間戦争

デビルは言った。

 

「新人に甘くしちゃいけない。ナメられるから。」

 

一人でランチに行かせるなと言った口で、よくこの発言をできるな…。

 

ナメられて、イラッと来たことがあったのだろうけど…。

 

矛盾がすごい…。

 

50才過ぎて、思ったことをすぐに口に出しちゃう、配慮のできないおばさんだ。

~シフト~オフィスウォーズ デビルと私の××日間戦争

GW明け、デビルの休みの翌日に自分の休みを入れられるようにこっそりシフトに希望を書いた。

 

デビルと顔を合わせなくていい日を増やすために。

 

出勤者の頭数が少ない日ではない。

問題はないと思った。

 

特に予定はない。

だから、他の人が、休みたいなら、変わってあげられるように「他の日に変更してもOK」とシフトに書いておいた。

 

シフトが確定した。

デビルと同じ日が休みになっていた。

 

他の人の休みが入ったから…ではない。

 

デビルを避けているのがばれたのだろうか。

避けてる、というか、嫌っていることには気づいているのだろう。

 

だからと言って、なぜ、デビルと同じ日に出勤するように操作するのだろえか。

 

悪意を感じる。